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考える



(敗血症になる前。)






(敗血症のあと。
でも、まだふっくらしている。)







(同じく。)




ずっと、どこでどうしたときに、何がどう変わったんだろう。




と、考え続ける。




何度も何度も思い返す。



昨年5月に敗血症にならせる前の写真と、その後の写真を比べると、全く違う。



ずっと便秘と、うんちを通すために一時的に緩くして、を繰り返しながらだったけれど、それなりに栄養はストックできて、というか、キャパがあったんだろうな・・・ふっくらしてる。





敗血症にならせたときは、スーパー抗生剤の威力を知り、と同時に、お腹の中の常在菌が消えたので、はじめて触るうんち、はじめて見るうんち、匂いのまったくしないうんち、を経験することになる。




その後も順調に、血液検査上は良好をキープ、でも、下痢だけが収まらず、栄養だだもれ状態に、悩んでいた。



当然、痩せもするし、段々、胆嚢、膵臓、肝臓、に影響が行くし、






今回、この3つの中のどこかに炎症が起きていると・・・思っている。





閉塞していることも考えられる。




胃腸の動きもおかしいし。




昨日も給餌をしてから病院に行っているけれど、胃の中はからっぽ。
(3時間ほどで、腸に運ばれるらしい)
で、腸にうんちが大量に溜まっている。




普通の猫なら通過するけれど、骨盤が狭くなっているぴー助は出ないから溜まっているのか、腸が動いていないから溜まっているのか。




今日、病院で、少し圧迫したときに、結構な量のうんちが出た。
円筒形の、触れば指からははがれるうんち。
硬さも内径も触感も理想になっているのに、今が気張る力がないのは当然だけど、気張れば普通に自力で出るくらいの硬さと内径なのに。




でも、必ず乗り越える。
強い意志を持って乗り越える。



うんちの緩いのを放置していたら、どうなるかも知ってる。
だから、止めて、理想の出し方を、今度は見つけ出さないといけない。



今、一気に緩めることはそれなりにできると思う。
でも、もうこれ以上、下痢はいけない。
繰り返しと、またはじめからになるから、うんちを止めにかかったここからの模索の闘いを、先生にはお付き合いいただけるよう、長丁場になるだろうけれど、お願いをした。




私が一般の飼い主だったら。




すべての用事を誰かに頼んで、このことに集中したい気持ちだ。



こんなことを言うべきではないけれど。



言うことを許される立場じゃないけれど。




飼い猫も保護猫も含め、今までで一番苦戦した子で、保護猫であるけれど、足長キャットであるけれど、精神的には超えているものがある。



私に何かあったら、ぴー助がとても悲しむような気がする。



また、私も、そうだ。



できるだけ動揺しないように、冷静で居られるように、今は居たい。



感覚が鈍るから。



感じ取る力も含めて。




心を落ち着かせることだけを考える。




今夜はもう寝る。









(色々なご考察があるのは承知で、素人ですが、今夜は少し感じていることを書かせていただきました。
お許しください。)
[ 2016/01/10 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)

面会してきました



まりもの幸せを見届けてから、ぴー助のもとへ走りました。





診察時間が終わっていたけれど、面会させてくださいました。




これは膝に乗せて、安心させたり話しかけたりしているところ。





元気なわんちゃんが帰ったので、犬舎に戻りました。






いつもは、またここか!という雰囲気がありますが、今回は、治療しにきているのがわかっているのかな・・・




それだけ、元気がない・・・・・





犬舎の中で、少し一緒にごろごろしてました。





一緒に寝ていたころは、横になるとこうしてすぐにすっ飛んできてました。




当時は、毎日お布団を洗ってました。
6枚ぐらいかな。




でも、今は一緒に寝ていませんが、今回うんちを固め出した時に、もう一度一緒に寝たいと思いました。






藏田お気に入りの、ぴー助のバスタオル。
ラベンダー色で、肌触りが良くて暖かいんです。



今朝は体温が36度台だったそうですが、37度まであがってきてました。



床も、全面保温の電気マットを敷いてもらっています。





このスタイル。
これが、ぴー助なりに、直立のつもりのバランスです。




横になっていますが、身体の中心で身体をさせる時は、左足をこうしてあげます。






なぜ、こんなにぐったりしているのか。
白血球は下がってきているのに、ぐったり感が増していることに、閉塞関連を疑い、点滴が変わりました。






寝やすいポジションがあるので、寝床を作り、床に沈むかも知れない場所に、ご支援でいただいたカイロを敷かせていただきました。






あ・・・、服は藏田のを、なんとなく。





盛り上げて、ぴー助が寝やすいように。





実は、この時、点滴変更から30分ほどしてから、飼い主しかわからないくらいの変化を先生も気付いてました。




ちょっと顔つき変わった?



この時、大きなため息をぴー助がついていました。



その後から、少しもそもそ動くようになりました。






留置が漏れかけていたので、留置の入れ直しがありました。

つい数日前に使った血管なので、右も左も痛々しくてならないのですが、今はやらなければならないので、






入れ替えていただきました。






犬舎に戻すと、さっきよりしっかりした足取りで歩きました。






よだれ。
激しくはありませんが、よだれプラスです。




白血球爆発。



なに?






行ったときは、これは帰れない(藏田が)と思いましたが、少し何かが変わったのがわかりました。



うまく、言えないんですけど。






明日も午後の処置で行かせていただきます。




明日、今日よりも少しでも良くなってたらいいな・・・




ぴー助、おやすみ♪



疲れてるだろうから、ちょっと鋭気を養うために寝なさい。



また、明日な!



あ、ベッドから落ちんようにな!
[ 2016/01/09 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)

再入院



気になりまして・・・受診に行きました。






腎不全は改善され、貧血も維持できていましたが、
また、白血球が爆発していました・・・・・・・・






4日の検査では、一時退院時よりさがりまして30,000台。




だけど、昨日の検査では100,180と、入院時一番悪かった17日の70,000台を超えていました。






何が原因かわからず。
先生は、便秘が原因ではと仰ってました。





欠損している左足の方も、表面に感染は確認できませんし、尻尾もです・・・。






でも、さすがにこの数値、しんどそうに体力温存しようとして、丸くなろうとします。






入院をお願いしました。
白血球を叩かないと。






今日、まりものお届けです。
お届けが終わったら面会に行ってきます。





先ほど、様子をお伺いしましたら、白血球数が96,000に下がっているとのこと。
でも、昨日より元気がないように見えるとのこと。





ぴー助はなぜか顔を出すと元気になってくれます。
なので、行ってきます。
[ 2016/01/09 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)

1月4日から今日までのぴー助

明けましておめでとうございます!




と書き始めたかった新年明けて4日。




少し気になり、病院へ。




この日は朝から里親見学と午後からお届けがあったので、スタッフに連れてもらいました。





里親見学中、先生からお電話いただき、BUNがあがっているとのこと・・・><





とりあえず、先生と相談して、午後診時間で行くまで、静脈から少しだけ点滴してもらうことにしました。










先生からも聞いていたのですが、確かに元気そう。^^;
帰れるとのこと。






ただ、せっかく静脈確保してもらったので、皮下点滴と併用した方が身体は早く楽になるので、入れたまま帰宅することに。








少し緩めていただき、






血が固まらないように、ヘパ生を通していただき、






帰宅。
この日は病院で30ccの点滴を静脈から入れてるので、皮下で100ccにし、翌日から昨日まで少しだけ静脈から入れ、あとは皮下点滴で。




朝晩のおしっこの抜け具合と皮膚の具合を見てから量が決まるので、負荷を避けるために今は日に2回にわけています。











静脈は昨夜外し、今日から皮下のみ。










せっかく、うんちが固まってきたのに、点滴を入れているので、また緩んでしまって・・・




だけど、今はとにかく我慢、あれやこれやとやったら負担もかかるし、わからなくなってしまうので、




やっぱり行き着くところは飲水量の増量は必須なので、朝起きたらまずぴー助のご飯作り、




画像では左側がぴー助のご飯、これをベースに、高滋養を混ぜ、朝晩イミノガムを混ぜる。














すり潰して、チップで給餌。





今日現在、割と動いて、藏田の出入りの時も出てくるし、にゃあにゃあ言ってはいるし、変わらず・・・っていう感じでしょうか。





とりあえず、1週間後に再診予定です。
[ 2016/01/07 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)

ぴー助、入院から一時退院まで

活動録の方で、少し書かせていただいたのち、足長様へのご報告ができておらず、ご心配をおかけしている中、誠に申し訳御座いませんでした。


藏田、12月12日・13日が所用で不在日になるため、前日の11日の夕方から病院にお預けさせていただきました。
お迎えは14日の予定で、予定どおりお迎えに行きましたところ、この日に何故か白血球数が上昇してきており、原因不明。
しばらく厳重管理した方が良いと判断し、そのまま入院をお願いさせていただくことになりました。

血液検査はほぼ毎日行われていますが、2〜3日に一度、白血球が上昇する臨床症状を繰り返し、良くなって、もう帰れるかも、と相談が進みながらも、また帰れず・・・を繰り返し、機嫌は悪いはご飯は食べないわで、急遽一時退院となった28日も、面会の予定だったのですが、面会寸前まで拗ねて機嫌が悪かったらしいぴー助ですが、行くと喜んで喜んで喜んで・・・

近々の3回の血液検査での白血球数は徐々にだけれども下降しているため、一時退院してもOKとのOKサインが出て、一時退院しております。

一時退院しております今、お正月の期間の往診予定、新年明けての再診と、主治医と相談しながら経過観察中です。






ただのお預けだけの予定だった11日のぴー助。








お迎えに行ったら入院になった14日のぴー助。








面会予定だけだった、一時退院となった28日のぴー助。






嬉しそうに喉を震わせ、動く、動く、動く!






他の患畜さんのご飯を盗み・・・







なんや、ぴーやん!
さっきまでしけてたくせに〜!

元気やなぁ。^^;
一回帰り!
と、先生。

前日、手を噛まれて歯型が。^^;
すみません・・・






だのに、先生とぴー助は仲良し。






んじゃ、帰ろうか!







帰宅直後のぴー助♪




誰だってそうですが・・・
落ち着くんでしょうね・・・^^;



その後、ぐーすかぐーすか寝てました。



















抗生剤を使っているので、いつも以上に今は軟便です・・・が、こうなったらとことん一回うんちを固めてやろうと思います。




もう一度、管理を模索するために、いちからのスタートです。
[ 2015/12/31 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)








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