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不死鳥のぴー助



29日は通院でした。
全身状態の改善を待って、感染層の除去・感染拡大防止の、尻尾の手術を予定しているのすが、この日も20日に輸血した後の状況を診ていただくため、血液検査をしました。


造血は上がり止まりかな、少し下がっていたので、上がり止まりかも知れません。


増血剤を週に一回、射っています。
以前は先発品のエスポを好みましたが、抗体がつくのが早いので、最近はゾロのネスプを使っています。
純度が低いので、抗体がつきにくい、もしくはつくのが遅いためです。


まぁ、ぴー助は、なんて言うのでしょうかね、今世で使命を持っている猫としか思えないような生き方をしていますね・・・
仙台に被災猫を迎えに行く前、仙台の動物救済本部の方から打診をいただいた子です。
とても凶暴で手がつけられない子が居るのですけど、こうゆう子の引き取りは無理ですか?と。



そんな・・・無理なわけがありません。
そもそも「猫」ですし、大怪我を負っている状態で、初めての場所、初めての人、に対する行動としては想定内のこと・・・
それに対応できなければ、うちは猫専をやめなければなりません・・・



そんなわけで、何か特別な力が働いて、引き取らせていただける頭数が増え、最後の滑り込みでうちに来てくれることになったぴー助なんですけど、ぴー助自身の潜在的な力も感じ取っていましたし、今までに失敗してきた経験も踏まえ、貧血を待つ必要は無いですし、早目の輸血に踏み切ったわけです。



今年の2月までの血液検査の結果は、まずまず良好で、2月以降に、うんちを緩めすぎていたことで栄養状態だだもれ・・・になって、脱水、栄養失調、になっているので(それだけが低アルブミンの原因かはわかりませんが、それでぴー助も部屋もベッドもうんちだらけになるのでオムツを履かせていた結果、古傷の尻尾に感染を起こさせ、敗血症に至らせてしまったのです・・・)、立て直しを図らなければなりませんが、短期間で急激に改善させることは難しいので、麻酔がかけられる状態になった時点で、尻尾の手術は受けておかなければ・・・と思っています。






そして、尻尾周りの消毒と、また感染源になっては困るかさぶたを除去。







そして、29日にお聞きし忘れた、肛門脇にできているしこりのようなものを1日に診ていただきに行くと、





肛門膿の水分が無くなり、ザラザラしたものになっていたとわかり、びっくり。
それを出していただきました。

(びっくり・・・!!!)






これは、水曜日夜までの分ですが、木曜日からはお薬が一気に減りました。
とはいえ、この画像でも抗生剤は2種類のみで、あとは止血剤や抗炎症剤やら整腸剤やらサプリやら、です。
今は抗生剤は1種類のみ、皮下点滴も徐々に間隔をあけれるようになってきました。
今日の感触では6日に一度の感じです。
もっと身体が元に戻ってくれば、徐々にそれもせずに済むようになると思います。^^






消化酵素の散剤を使っているののもあり、強制給餌の缶詰に混ぜてたべさせるため、結果的に給餌サポートもしていますが、自分でもご飯を食べます。






今はモンプチがマイブーム。






モンプチ3種。






モンプチバイキングすると、ミート系に嗜好性あり。






給餌用Iアシスト。
いつもなら、これは6本になるところを5本まず作り置きし、日に3本程度。
食べさせすぎて、お腹を使わせ過ぎても腸の負担になるためです。

給餌サポート用で腸管アシストを使っているので、ドライフードは絶対に自分で食べることを前提とし、嗜好性を重視しでこの数日はモンプチオンリー。






崖っぷちの危機から生還してくれましたが、まだまだ心配事はいっぱいです。
補正されて、見た目柔らかさを取り戻していますが、背骨の上に肉が付くようになってこなければ、やっぱりいけませんね・・・
今時間のある時は、小腸と大腸の機能改善を、どうやってしていったら良いか、探し続けています。






ねぇ♪
ぴーちゅけ♪
[ 2015/07/05 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)








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