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ひとまや超えて

今日から、通院を2日に一度でOKとのことで、今日は通院がお休みです。

感染への治療は、内服で抗生剤は続きますが、注射での処置は、一度、内服だけで白血球がさがるか様子を見ましょう、と、おっしゃっていただきました。



まだ油断は禁物なのと、ぴー助の身体が追いついてこそなので、



自分で食べようとする気持ちが起きて欲しいと思っています。



感染が拡大しないよう、尻尾を短くする手術ですが、貧血のため、手術に入ることができません。
最悪、輸血も視野に入れてはいますが、自分の力で食べるのと、食べさせるのとでは、底力が違います。



今は、敗血症との闘いで身体を酷使ししたため、こんこんと眠り続けています。
ご飯を食べさせるために起こしますが、直ぐには起きません。




ですが、充分な睡眠が一番です。
なので、今は、身体も休ませてやらねば、です。




17日から造血ホルモン剤をはじめ、昨夜から投薬に鉄剤も増えました。

腸の機能も相変わらずよくないので、そのお薬も増えました。




ひとつひとつの目標が、大きな階段ですが、




ひとつずつ、慎重に、確実に、のぼっていきたいと思っています。



仙台から来てくれた、仙台被災猫ぴー助。


その「生」があまりにも過酷なのと、側で見守り、管理するご家庭も、本当に大変だろうと思い、一般のご家庭へ行かせていただくことは難しいと判断し、らぶぴーの足長キャットになりました。


藏田には、どんな猫でも一般家庭へ送り出せる、という強い思いがあります。
なぜなら、「里親になる」ということは、「そうゆうこと」だからです。

里親になる、という行為は、自分主体で動物を迎えるのとは性質が違います。

だから、「里親になろう」と思う方にであれば、「どんな猫でも迎えることができる」はずだからです。


その里親募集に対する信念を曲げて、はじめて里親募集を断念した猫になりますから、ここに居て貰う以上、絶対に幸せになってもらわなければならないのです。

少なくとも、健康で居てもらわなければならないのです。




今も、横でこんこんと眠り続けています。
藏田は下に敷いたペットシーツを、引き抜く係りです。

こうしている間にも、うんちが出てくるので、身体を汚さないため、感染を起こした尻尾につかないため、見張り番です。









昨日のお昼間。
仲良しの伊織と。^^






見ていると、ぴー助の方が甘えさせてもらっているようです。笑






一昨日の夜、一度、汚れ防止のプロテクトを施してみました。





でも、やっぱり、イマイチ。
通気性が良くなければあっというまにまた感染しています。

今朝も青くなり、何よりも早く、ぴー助を洗いました。





毛が無いので・・・
早く乾きます。^^;
ありがたや。






洗って、消毒して、抗生剤の粉末塗布薬を吹きかけて・・・・・・

今はずっと、この繰り返し生活です。






なぁ〜、ぴー助〜。






早く元気になってね・・・・・・・




いつも大きい先生にも、小さい先生にも、とても感謝していますが、
小さい先生はとてもぴー助を大事に思ってくださっているのか、今回の治療は、ぴー助のいのちを救っていただいただけでなく、獣医療との関わりを、もっと丁寧にやるべきと、改めて考えさせられました。



小さい先生には、本当に心から、感謝しております。



そう、先生にお伝えしましたところ・・・・・・・・・・



fc2blog_201506170158520c1.jpg



↑だそうです。笑




どこかで聞いたフレーズですね。笑



少しくらいの冗談は解禁なムードですが、まだまだ終わっていない、今始まったばかりの、本当の治療をこの先に見据え、取り掛かっていきたいと、思っています。
[ 2015/06/19 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)








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