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土曜日診察へ。

調子が悪くはないのですが、今度はうんち詰まり。
下痢よりはマシだということが、今回つくづくわかったわけですが、詰まり出したら詰まり出したでお腹苦しいだろうな・・・ってね・・・

でも、これからは、まずは今までと違う方法でうんちを出せないか、しばらくもがこうと思ってます。




そんなわけで・・・
先生〜〜〜!と、土曜日走りました。

随分生えた周囲の毛を刈っていただき、





お尻を洗っていただきました♪





肛門の皮膚が薄くなって切れているので刺激があり、痛がりますが、それでもお尻を洗われることは嫌ではないようです。
だって、どっちにしてももうかれこれ長いこと、生活の中に組み込まれたことですから慣れもしますよね・・・^^;






毛がないと乾きやすくて清潔で良いです♪





尻尾はこんな感じ。^^;




この後、指で排便を促していただき、すこーし出ました。
そして帰宅してから、藏田の小指2本分くらい、追加で?出ました。^^



早く最良の遣り方が見つかれば良いな・・・♪





ね!
ぴー助!
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[ 2015/07/21 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)

再診に行ってきました☆



今日は朝から、小さい先生こと、ぴー助主治医のもとに再診に行ってきました。


・尻尾の経過を診ていただいて、当初考えていた断尾をどうするか
・うんちの作られ具合と、お腹の状態チェック


が藏田の相談と希望する診察で、


先生はお腹の状態を診たい考えてくださっていて、下腹部を中心とした腹部エコー検査を受けてきました。
あと、オシッコ検査も久々に受けてきました。





なんだ、この可愛さは・・・





可愛過ぎます・・・ね。笑




腹部エコー検査では、腸がよく動いているとおっしゃられていて、




まず、うんちですが、周囲から漏れ出す水分たっぷりのうんちはかなり少なくなりました。
素人考察ですが、腸が活発に活動するお薬を飲み始め、腸に横たるうんちは形が作られているけれど、腸壁と密着する部分は水分でズルズルだったのもが、うまく混ぜ合わされるような感じになっていて(餅つき機のような「こねる」イメージ^^;)、だからうんち自体、今は丁度良い硬さ加減なのでは・・・



今は、肛門手前で、またいつものプロセスで後から押し寄せられてきたうんちが積みあがるような感じで硬く太くなっているので、この部分のうんちにも水分が行き渡り、丁度いい硬さと形、太さになれば、うんち自体はまだ正常なうんちが作り出せる機能が残っているのかも知れないし、次は排便機能の問題になりますが、まずはここまでは良い経過をたどらせていただいているようです。

そして、次は吸収の問題ですが、正常なうんちが作り出すことができるのであれば、栄養もちゃんと吸収できていると仮定して、栄養状態が数値になって出てくるまでは少し時間がかかると思います。



そして、尻尾・・・
造血待ちをしている間に、肉芽が盛ったことにより、骨が隠れました。^^;
確実に安全な状態にしようと思えば、少し骨を切って皮膚を縫い合わせるのが一番ですが、少し様子をみましょう、となりました☆



まぁ、言ってみれば、左の足も同じような状態なので(関節を外して縫い合わせるような手術はしておらず、自然治癒したままなのです)、尻尾、左足ともに、この先も大切に扱っていく・・・ということで、危険から少しでも守れるよう注意をしていくことになります。



オシッコ検査では、良い状態を示していて、膀胱内の細菌もなし、石もなし、という結果でした☆



骨盤手前で詰まり始めているうんちはあえて出さず、最初のひとつが出たらあとは出れそうな雰囲気なので、こちらもちょっと様子をみましょう、ということになりました。



次の再診は、連休明けに行ってきます!
[ 2015/07/15 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)

頑張る、ぴー助。



わっ!

バタバタしていたら、14日!
ご心配をおかけしている中、申し訳ありません。






無垢な天使のようなぴー助、今もまったりお昼寝を楽しんでいます。
藏田はあまり無垢な天使・・・という表現はしないのですが、ぴー助だけはなぜかイメージがぴったりなのです。



病み上がり直後の時も縁側で日向ぼっこをしていて、目が合うと必死になって走り寄ってくるその姿が、本当に愛らしくて、途中でこけるわ、物にぶつかるわ、でもまた起き上がり走り寄ってくる・・・



この二三日前から、やっと体幹がしっかりしてきたように感じます。
数日前まではトイレに入っても、方向転換時に調整がつかず、頭から後転したような状態になってトイレの外へ身体が掘り投げられる状態になっていたぴー助を見ていて、正直、悲しくてなりませんでした。


そんな身体で走り寄ってきてくれるものですから、ちょっとね・・・目頭が熱くなります。



しかし、怖いなぁ・・・
敗血症・・・



実は、ぴー助が仙台からきてくれた2011年の翌年に、ぴー助の大の仲良しだった藏田の愛猫しーちゃんが、最期は敗血症に倒れました。
同じように足が3本で、アンモニアと爆発したBUNを叩きまくったために、貧血し、輸血は2回し、3回目の輸血も考えていた時に、逝きました。


しーちゃんとは背景も違うのですが、弟のような存在だったぴー助が同じような状態になり、実は心は凍りついていました。
しーちゃんの時はバンコマイシンを、ぴー助にはそれよりも強力な史上最強の抗生剤を処方していただき、静脈から流していただいた次第です・・・


少し一段落したから読み返せますが、6月8日から10日までの顔つき、隠し事してる顔してますよねぇ・・・
人と同じ言語もありませんし、しんどいことをこらえながら何かを装おっている表情してます。
見破れてないなぁ・・・・・・



もちろん、不安は感じていましたが、見破れていなかったなぁ・・・・・・・



それが今とても悔しくて、何やってたんだ、藏田はよう!!!って思うわけです・・・・・・・・






ぴー助の今回のことで、その後見ることも捨てることもできなかった、しーちゃん最期の戦いに使ったお薬たちを、ようやく捨てることができました。

ぴー助を叩き還してくれて、ありがとうな・・・・・・



止まっていた時間は3年の月日を経て動き出し、ぴー助が今ここにこうして生きていてくれていることに、感謝なのです・・・・・・・


Facebookでも、たくさん温かい激励コメントを頂戴いたしておりますのに、返信ができておらず、本当に申し訳ございません。
ロックオンだった精神も、ようやく他の業務も再開しだしております。
少しずつ、御礼にお伺いさせていただこうと思っています。



余談が長くなりました。



前回更新以降の経過です。

うんち、やっと固まってきました・・・(涙)
前回更新以降、ずっとお腹のことを考えて色々調べ物したりしていました・・・

小腸の機能は、現時点でいったいどれくらいの活動ならできるのだろうか?
大腸の機能は、現時点でどれくらいの活動をしているのだろうか・・・

まだうんちの臭いがしないけれど、それはなぜ?
なにを意味してるの?

大腸中央部分に横たわるように集まるうんちは形があるけれど、周囲の腸壁に沿った部分は水分がいっぱいで、これはどういう腸の状態だったらこうなるの?

ずっと、周囲から漏れ出すうんち、水分たっぷりだけど、また脱水するんじゃないの?





って、ずっとずっと調べ物。
で、小さい先生にそれを伝えたり、大きい先生に聞いたり、またそれをお伝えしたりして、情報集めの数日でした。




現在の状況を統括すると、問題は3点。

1 尻尾をどうするか。
2 消化管機能をどうするか。
3 排便をスムーズにさせるための、外科的治療と内科的治療について。


です。


1の尻尾、貧血後の造血待ちをしている間に肉芽が盛ってきて、むき出しになっていた骨が隠れつつ、という状況になってきました・・・



外科的に塞いでしまうつもりだったのですが、ここ数日の尻尾を見ていると、悩むところです。


なので、明日診察に行き、小さい先生にご相談させていただく予定です。


2の消化管機能改善について、昨日から新しいお薬をはじめました。
大腸の蠕動運動を促進させる目的のお薬です。



H2ブロッカーの、ラリチジンとエリーテンというお薬です。
あと、整腸剤も入ってます。


このお薬は、大阪の先生より、アドバイスいただきました。


3年ほど前からこのH2ブロッカーが大腸のなんちゃらかんちゃらという受容体にアタックすることがわかってきたらしく、それを試してみることにしました。
もう一種類、試させていただきたいお薬があるのですが、日本に無いため、お問い合わせしていただいています。



すぐ、小さい先生、大きい先生にお伝えさせていただき、やってみよう!!!となり、昨日から投薬が始まりました。



これで、大掛かりな外科手術をせずに、排便機能が戻ればいいなぁ・・・・・







で、このお薬、とても苦いらしいのですが、缶詰団子にしてポイポイって掘り込めば、上手に飲み込んでくれました。
偉いぞ、ぴー助!





こうゆう時は、ちょっとパサパサ感のある缶詰の方が向いているので、w/dを団子用に小分けして冷凍にしました。
昨日の朝から今朝で3回投与。

1回目でうんちの色が変わり、2回目からは色は戻り、少し、少し、変化してきました。
水分量が丁度いい頃合いというか・・・




そうそう、うんちの臭いは、いつからかな、多分8日ぐらいから、やっと臭いがしてきました。
うんちが作られてきたら、ホッとしますね・・・



この間まではうんち臭が無かったので、藏田にうんちが付いていても気にもならなかったのですが、うんち臭がする今、身体を洗う藏田。苦笑
案外、私は臭いでNGなだけで、うんち自体には相当免疫があるのだと自覚できました。笑



今は正常に近いうんち臭です。



書いていて思ったけれど、ということは、下部消化管に幾つかの問題がある・・・ってことなんでしょうね・・・



ひとつひとつが重い疾病を持っているぴー助ですが、
ひとつひとつに頑張ってくれるぴー助に、



最善の方法を見つけ、応えていきたいと、心から思っています。



足長様。
応援してくださるすべての皆様。


応援していただき、心からありがとうございます。
[ 2015/07/14 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)

バスタオル、ありがとうございます。



ぴーやん♪






足長様のお母さんと、ご支援者様から、お便りですよ♪






寝ぼけております。笑






足長の、お父さん、お母さん、
ご支援者の皆様、





想い出もおありだと思われるバスタオルを沢山お送りいただき、





本当に、本当に、ありがとうございます。






バスタオル交換、快適にさせていただいています。




動く日もあれば、寝ている日もあり、行動範囲によって汚れ方も変わってきますが、本当に助かっています。






尻尾から出血・・・





食べている隙に、粉状の抗生剤を吹き付ける。






毎日、毎時間、バイキング。
あれやこれやと出し過ぎとは思いますが、コツコツやっているうちにそれなりの量が食べられるもの。

きっと数値にも出ない、毎日身体を触っている者にしかわからない程度の脂肪が、ほんの少しだけ、背骨の上についてきたような?

だったら良いな~♪



今日も無事に一日を過ごさせていただきました。


ありがとうございます。

[ 2015/07/08 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)

不死鳥のぴー助



29日は通院でした。
全身状態の改善を待って、感染層の除去・感染拡大防止の、尻尾の手術を予定しているのすが、この日も20日に輸血した後の状況を診ていただくため、血液検査をしました。


造血は上がり止まりかな、少し下がっていたので、上がり止まりかも知れません。


増血剤を週に一回、射っています。
以前は先発品のエスポを好みましたが、抗体がつくのが早いので、最近はゾロのネスプを使っています。
純度が低いので、抗体がつきにくい、もしくはつくのが遅いためです。


まぁ、ぴー助は、なんて言うのでしょうかね、今世で使命を持っている猫としか思えないような生き方をしていますね・・・
仙台に被災猫を迎えに行く前、仙台の動物救済本部の方から打診をいただいた子です。
とても凶暴で手がつけられない子が居るのですけど、こうゆう子の引き取りは無理ですか?と。



そんな・・・無理なわけがありません。
そもそも「猫」ですし、大怪我を負っている状態で、初めての場所、初めての人、に対する行動としては想定内のこと・・・
それに対応できなければ、うちは猫専をやめなければなりません・・・



そんなわけで、何か特別な力が働いて、引き取らせていただける頭数が増え、最後の滑り込みでうちに来てくれることになったぴー助なんですけど、ぴー助自身の潜在的な力も感じ取っていましたし、今までに失敗してきた経験も踏まえ、貧血を待つ必要は無いですし、早目の輸血に踏み切ったわけです。



今年の2月までの血液検査の結果は、まずまず良好で、2月以降に、うんちを緩めすぎていたことで栄養状態だだもれ・・・になって、脱水、栄養失調、になっているので(それだけが低アルブミンの原因かはわかりませんが、それでぴー助も部屋もベッドもうんちだらけになるのでオムツを履かせていた結果、古傷の尻尾に感染を起こさせ、敗血症に至らせてしまったのです・・・)、立て直しを図らなければなりませんが、短期間で急激に改善させることは難しいので、麻酔がかけられる状態になった時点で、尻尾の手術は受けておかなければ・・・と思っています。






そして、尻尾周りの消毒と、また感染源になっては困るかさぶたを除去。







そして、29日にお聞きし忘れた、肛門脇にできているしこりのようなものを1日に診ていただきに行くと、





肛門膿の水分が無くなり、ザラザラしたものになっていたとわかり、びっくり。
それを出していただきました。

(びっくり・・・!!!)






これは、水曜日夜までの分ですが、木曜日からはお薬が一気に減りました。
とはいえ、この画像でも抗生剤は2種類のみで、あとは止血剤や抗炎症剤やら整腸剤やらサプリやら、です。
今は抗生剤は1種類のみ、皮下点滴も徐々に間隔をあけれるようになってきました。
今日の感触では6日に一度の感じです。
もっと身体が元に戻ってくれば、徐々にそれもせずに済むようになると思います。^^






消化酵素の散剤を使っているののもあり、強制給餌の缶詰に混ぜてたべさせるため、結果的に給餌サポートもしていますが、自分でもご飯を食べます。






今はモンプチがマイブーム。






モンプチ3種。






モンプチバイキングすると、ミート系に嗜好性あり。






給餌用Iアシスト。
いつもなら、これは6本になるところを5本まず作り置きし、日に3本程度。
食べさせすぎて、お腹を使わせ過ぎても腸の負担になるためです。

給餌サポート用で腸管アシストを使っているので、ドライフードは絶対に自分で食べることを前提とし、嗜好性を重視しでこの数日はモンプチオンリー。






崖っぷちの危機から生還してくれましたが、まだまだ心配事はいっぱいです。
補正されて、見た目柔らかさを取り戻していますが、背骨の上に肉が付くようになってこなければ、やっぱりいけませんね・・・
今時間のある時は、小腸と大腸の機能改善を、どうやってしていったら良いか、探し続けています。






ねぇ♪
ぴーちゅけ♪
[ 2015/07/05 ] ぴー助 | TB(-) | CM(-)








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